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Q&A

【働く環境・サポート体制について】

質問:これまでどのような業務を障がいのある社員が担当してきましたか?
回答:

障がいの有無に関わらず、さまざまな部署で業務を担当しています。人事、労務、採用、翻訳、営業事務、ファシリティ、マーケティング、データ、アナリティクス、ITサポートなど、幅広い分野で社員が活躍しています。

質問:どのような方が活躍していますか?
回答:

ブルームバーグでは、主体的に行動し、積極的に学びながら業務の幅を広げていける方が活躍しています。新しいことにも前向きに挑戦し、自分の可能性を広げていく姿勢は、障がいの有無に関わらず、すべての社員に共通しています。
また、障がいのある社員においては、自身の状況や必要な配慮について、所属の上司や人事に自発的に発信できる姿勢も重視しています。(障がいの共有範囲はご本人の希望に応じて調整可能です)障がいによって難しいことと、工夫によって対応できることを整理し、周囲と協働しながらより良い働き方を築いていける方が、長期的に活躍されています。

質問:障がいに対する配慮やサポート体制について教えてください。
回答:

所属部署の上司や人事と連携しながら職場環境の調整を行っています。合理的配慮に関する内容はご本人と資料として整理。定期的に見直すことで、その時々の状況に応じた柔軟なサポートが可能です。
また、社員が任意で参加できるコミュニティ(ERG)や、障がいのある社員同士が情報共有を行うピアグループもあり、業務面以外でも安心して相談・交流できる環境が整っています。業務面は上司が、環境面は人事が中心となり、それぞれ連携しながら、安心して働ける環境づくりを行っています。

【採用・選考について】

質問:これまでどのような障がい種別の方を採用してきましたか。
回答:

精神・発達・身体(視覚・聴覚・上肢・下肢・体幹・内部障がい等)を含め、さまざまな障がいのある方の採用実績があります。また、障がいのある方のなかでも、LGBTQ+当事者の方や外国籍の方、就労経験がない方、65歳以上の方など、多様なバックグラウンドの方も活躍しています。ブルームバーグの障害者採用では様々な背景を持つ方がそれぞれの個性や強みを活かし活躍できる環境づくりを進めています。

質問:選考プロセスについて教えてください。
回答:

人事による選考後、現場での面接ではオフィス見学や業務体験も実施しており、実際の職場環境や業務内容を理解いただいたうえで選考を進めています。応募者の方に適した部署やチームとのマッチングを丁寧に行うため、お時間をかけて選考を行っております。

質問:応募時に障がい内容や配慮事項はどのように伝えればよいですか?
回答:

安心してご活躍いただける環境や職務内容を検討するため、応募書類に必要な配慮事項や障がいの状況について、可能な範囲でご記入ください。
その際には、苦手なことだけでなく、「どのような配慮があれば力を発揮できるか」といった観点でご記載いただくと、より適切な環境や職務内容の検討につながります。
また、書類選考通過後の面接においても、障がい特性や必要な配慮について、差し支えない範囲でお伺いしながら、安心して活躍いただける環境の調整を検討させていただきます。

【その他】

質問:英語力はどの程度必要ですか?
回答:

応募者の方の英語力に応じて、配属や業務をご検討いたします。英語力については、基本的なコミュニケーション能力 (読み・書き)ができるレベルを想定しています。安心して働いていただくために社員向けの英会話オンライントレーニングなどのサポートもあります。

質問:障がい者雇用に関する参考情報はありますか?
回答:

こちらからご確認ください。
〈ブルームバーグのインクルーシブな人材紹介〉
https://assets.bbhub.io/company/sites/59/2025/08/2025_Bloomberg_Inclusive_hiring_Japan_brochure_DIG.pdf

〈障がいのある社員と共に働く職場環境について〉
障がいのある同僚たちと共に働く、マネージャーインタビュー - Bloomberg Japan
https://www.bloomberg.co.jp/company/stories/disability-hiring-interview/

〈誰もが活躍できる職場へ、障がい社員の活躍事例〉
東京オフィスで活躍する発達障害の社員たち - Bloomberg Japan
https://www.bloomberg.co.jp/company/stories/2023-abilities-open-day/

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IT/情報通信
情報通信業界は、情報の伝送を担う通信業、情報の利用を可能にする情報処理業、情報の流通を行うインターネットサービス業に分類。通信業は通信基盤を整備して固定通信、移動体通信、ケーブルテレビなどの通信サービスを行う。情報処理業はソフトウエアの開発や情報システムの構築、データ解析等、情報の入手から加工、活用のシステムを作り出す。インターネットサービス業は、情報の双方向性や多様なデバイスなどのインターネット通信の特徴を活かし、音楽、動画から生活、ビジネス情報まで様々なデジタルコンテンツを提供している。

出版・マスコミ関連・広告
マスコミとは新聞、放送、出版、広告など、情報素材に制作・加工・編集を施し、付加価値を付けて情報を流通させるビジネス。新聞は全国紙5社、ブロック紙5社等、新聞協会加盟社97社(※1)。収益源は新聞広告だ。放送業はテレビ、ラジオ、衛星放送の3種類。大手5社の他、民放連加盟社206社。CM、有料テレビの視聴料が収益源。広告業はマスコミ4媒体(※2)、インターネット、交通、折込等多彩なメディアで企業情報を伝達する。
ITの進化は情報の量と質の圧倒的な変化をもたらし、マスメディアの影響力は大きく低下した。今後もIoTやAIの進展で情報をめぐる環境は大きく変化する。業界では情報の信頼性や制作力、伝達力等、マスコミ価値の源泉への再評価と強化が始まっている。

(※1)新聞協会に加盟していない新聞社もある。
(※2)マスコミ4媒体:新聞、テレビ、雑誌、出版の4種を指す


ブルームバーグ エル・ピーのQ&A情報です。


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