よくあるご質問
皆さんから寄せられる「よくあるご質問」とその答えです。
ご不明点がある際の参考にしてください。
クローバーナビについて
- Q1. クローバーナビとはどんなサイトですか?
- Q2. クローバーナビを利用するのに料金はかかりますか?
- Q3. 障害者手帳をもっていませんが(申請中でも)、登録できますか?
- Q4. お仕事は紹介してもらえますか?
- Q5. 発達障がい対象の求人はありますか?
- Q6. 就職情報誌「クローバー」とはどんな本ですか?
- Q7. 合同就職企業面談会「クローバー就職フォーラム」とは何ですか?
- Q8. 特定の障がい種別(身体・精神・発達・知的)や等級による利用制限はありますか?
- Q9. 現在、在職中(または休職中)ですが、登録して求人を探すことは可能ですか?
- Q10. 就業経験がありませんが利用できますか?
- Q11. クローバーナビは求人を探すだけですか?それとも担当者(エージェント)がついてサポートしてくれますか?
- Q12. 地方に住んでいますが、利用できる求人はありますか?
【操作】会員登録・退会
- Q1. 会員登録はどのようにすれば良いですか?
- Q2. 退会はどのようにすれば良いですか?
- Q3. パソコンをもっていないので、パソコンのメールアドレスがありません。登録できますか?
- Q4. スマートフォンのメールアドレスでも登録できますか?
- Q5. 障がい者本人の保護者ですが代わりに登録して利用することは可能ですか?
【操作】ログイン・ログアウト
- Q1. ログイン・ログアウトって何ですか?
- Q2. ID/パスワードが分かりません。教えてください。
- Q3. ログインの仕方を教えてください。
- Q4. パスワードを忘れてしまいました。
- Q5. 仮パスワードを取得したのですが、忘れたときの質問と回答が思い出せません。
- Q6. ログインすると(会員ページを取得すると)どんなことができますか?
【操作】マイページ
- Q1. 登録内容を確認・変更したいのですが?
- Q2. メールマガジン配信の登録・停止の仕方を教えてください。
- Q3. 住所、電話番号、またはメールアドレスが変わったのですが、登録内容を変更した方がいいですか?
- Q4. 情報誌の定期購読を停止したいです。
- Q5. スカウト登録したはずなのにマイBOXでスカウトメッセージが未登録と表示されます。どうすればよいですか?
【操作】エントリー・ブックマーク
- Q1. ブックマークとは何ですか?
- Q2. 企業をブックマーク登録するメリットは何ですか?
- Q3. エントリーとは何ですか?
- Q4. エントリーした後はどうなりますか?
- Q5. 障がいの内容によってエントリーができないということはありますか?
【就活関連】就活の進め方・障がい者雇用
- Q1. 障がい者枠での就職と、一般枠での就職の最大の違いは何ですか?
- Q2. 「オープン就労」と「障がい者枠での就労」は同じ意味ですか?
- Q3. 障がいを隠して一般枠で働く(クローズ就労)か、障がい者枠で働くか迷っています。
- Q4. 障がい者枠の雇用形態は、契約社員やパート(アルバイト)ばかりなのでしょうか?正社員になれますか?
- Q5. 障がい者枠は一般枠と比べて給与が低いと聞きますが、本当ですか?
- Q6. 仕事内容は、単純作業や軽作業、一般事務しかないのでしょうか?専門職や総合職もありますか?
- Q7. 障がい者枠で入社した場合、その後のキャリアアップや昇格・昇給は難しいのでしょうか?
- Q8. 「合理的配慮」とは、具体的にどのようなことをしてもらえるのでしょうか?
- Q9. 障がい者枠で働く場合、職場の全員に自分の障がい名や症状を知られるのでしょうか?
- Q10. 精神障がい(または発達障がい)で手帳を取得したばかりですが、身体障がいの方と比べて選考で不利になりませんか?
- Q11. これまで一般枠で働いてきて、今回初めて障がい者枠を利用します。何か特別な準備は必要ですか?
- Q12. 障がい者雇用での「定着率」とは何ですか?すぐ辞めてしまう人が多いのでしょうか?
- Q13. 障がい者枠で就職すると、現在受給している「障害年金」はもらえなくなりますか?
- Q14. 特例子会社とは何ですか?一般の企業との違いを教えてください。
【就活関連】求人の探し方
- Q1. 自分にどんな仕事が向いているのか分かりません。どのように探し始めればよいですか?
- Q2. 自分の「障がい種別(身体・精神・発達・知的)」から求人を絞り込むことはできますか?
- Q3. 「筆談対応」や「階段・廊下の手すり」など、必要な配慮事項から求人を探せますか?
- Q4. 満員電車に乗るのが難しく、通勤に不安があります。良い探し方はありますか?
- Q5. 体力に自信がないため、週5日のフルタイムではなく短時間から働きたいです。
- Q6. 経験や特別なスキルがありません。未経験でも応募できる求人はありますか?
- Q7. 「オープンポジション」という求人をよく見かけますが、これは何ですか?
- Q8. 企業が障がい者にどんな配慮があるのか、定着率が良いかを見分けるポイントはありますか?
- Q9. 気になる求人がいくつかあるのですが、すぐに応募しないといけませんか?
- Q10. 希望する条件の求人が今は見つかりません。新しい求人はいつ追加されますか?
【就活関連】履歴書〜書類選考
- Q1. 書類選考がなかなか通りません。通過率の目安はどれくらいですか?
- Q2. 履歴書に長い空白期間(離職・療養期間)があるのですが、どう書けばよいですか?
- Q3. 応募の段階で、履歴書に自分の障がいについてどこまで詳しく書くべきですか?
- Q4. 「合理的配慮」について書類に書く際、わがままだと思われない書き方はありますか?
- Q5. 「障がい状況・配慮事項」をまとめた書類は応募書類と一緒に提出したほうがよいですか?
- Q6. 応募の段階で、障害者手帳のコピーは企業へ送る必要がありますか?
- Q7. 当サイトから複数の企業へ同時に応募しても問題ありませんか?
- Q8. 志望動機に「障がいへの配慮があるから」「通院しやすいから」と書いても良いですか?
- Q9. 障がい者雇用の応募には、専用の履歴書フォーマットを使った方がいいですか?
- Q10. 短期間で退職してしまった職歴があるのですが、履歴書に書かなくてもいいですか?
- Q11. 応募した企業から何日経っても連絡が来ません。どうすれば良いですか?
- Q12. 不採用の連絡が来ました。理由は教えてもらえるのでしょうか?
【就活関連】選考本番〜面接
- Q1. 面接で自分の障がいについて、緊張してうまく説明できるか不安です。
- Q2. 面接に支援機関のスタッフ(就労移行支援員など)や家族に同席してもらえますか?
- Q3. 面接の当日に体調を崩してしまいました。日程変更は可能ですか?
- Q4. 面接にはどのような服装で行けば良いですか?障がいの状況によりスーツ着用が難しい場合はどうすればいいですか?
- Q5. 面接で「合理的配慮」について伝える際、気を付けることはありますか?
- Q6. Web面接(オンライン面接)が初めてです。何か配慮をお願いしても良いのでしょうか?
- Q7. 面接でよく聞かれる「障がい者雇用ならではの質問」は何ですか?
- Q8. 最後に「何か質問はありますか?(逆質問)」と聞かれたら、何を聞くべきですか?
- Q9. 面接中に緊張して頭が真っ白になったり、パニックになったりしたらどうしようと不安です。
- Q10. 面接官から「いつから働けますか?」と聞かれた場合、どう答えれば良いですか?
- Q11. 他の企業の選考も受けています。面接で他社の選考状況を聞かれたら正直に答えて良いですか?
- Q12. 面接の後、企業にお礼のメールや手紙(お礼状)を送ったほうが選考で有利になりますか?
【就活関連】内定〜入社
- Q1. 内定をもらった後、企業から内定を取り消されることはありますか?
- Q2. 面接でお願いした「配慮事項」が本当に守られるか不安です。入社前に念押ししても良いですか?
- Q3. 提示された給与や業務内容が、求人票や面接での話と違うように感じます。どうすればいいですか?
- Q4. 複数の企業から内定をもらいました。どのように1社を選べば後悔しないでしょうか?
- Q5. 内定の返事(承諾・保留・辞退)は、いつまでにしなければなりませんか?
- Q6. 内定を辞退したい場合、どのように企業へ伝えれば良いでしょうか?
- Q7. 内定承諾後、入社日までの間に体調を崩してしまいました。入社日を延期してもらうことは可能ですか?
- Q8. 入社前に実際の職場を見学したり、配属先の上司や同僚と面談したりすることはできますか?
- Q9. 入社手続きの書類(雇用契約書など)の内容が難しくて、一人で理解できるか不安です。
- Q10. 現在、就労移行支援事業所に通っています。企業と支援機関で引き継ぎの場を設けてもらえますか?
- Q11. 在職中で内定をもらいましたが、退職交渉が長引いて入社予定日に間に合わないかもしれません。
- Q12. 障害者手帳の更新時期が、ちょうど入社直後になりそうです。手続きのために休むことはできますか?
【就活関連】入社後
- Q1. 面接で合意した配慮事項が、現場の配属先で守られていません。どうすれば良いですか?
- Q2. 入社後に体調を崩してしまい、休みがちになってしまいました。解雇されないか不安です。
- Q3. 仕事内容や人間関係で悩んだとき、社内の誰に相談すれば良いですか?
- Q4. 思っていた業務と全く違う仕事を任されました。断ってもいいのでしょうか?
- Q5. 周りの社員が忙しそうで、業務の質問や相談がしづらいです。
- Q6. 「障がい者だから」と過剰に気を遣われたり、腫れ物扱いされている気がして働きづらいです。
- Q7. 支援機関(就労移行支援など)の「定着支援」は、入社後いつまで受けられますか?
- Q8. 試用期間中にクビになる(本採用されない)ことはありますか?
- Q9. 入社後に業務に慣れてきたら、仕事の幅を広げたり、一般枠(オープン就労)へ転換することはできますか?
- Q10. 通院の頻度が増えてしまった場合、有給休暇がまだ付与されていなくても休ませてもらえますか?
- Q11. 障害者手帳の等級が変わった(または手帳を返納した)場合、会社に報告は必要ですか?
クローバーナビについて
- Q1. クローバーナビとはどんなサイトですか?
- A. 障がい者のための「就職情報サイト」です。 障がい者採用に特に積極的な企業の求人情報を掲載しています。また、ご登録いただければ、障がい者のための合同就職面談会のお知らせや、就職情報誌「クローバー」の無料定期購読申込み、最新求人情報のお知らせや、気になる企業の応募管理など、各種特典をご用意しております。 もちろん登録・利用ともに無料です!
- Q2. クローバーナビを利用するのに料金はかかりますか?
- A. 登録料並びに利用料は一切かかりませんので、安心してご利用ください。
- Q3. 障害者手帳をもっていませんが(申請中でも)、登録できますか?
- A. はい、ご登録いただけます。障害者手帳を申請中の方や、これから取得を検討されている方も情報収集のためにご利用可能です。ただし、実際の選考や入社の際には「障害者手帳のコピー」の提出が前提となる求人もあるため、必要となるタイミングについては求人情報をご確認ください。
- Q4. お仕事は紹介してもらえますか?
- A. お仕事の紹介や斡旋は行っておりません。就職活動に関してご不明点やご質問などございましたら、クローバー就職フォーラムの会場内にて「就職相談コーナー」を設けておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
- Q5. 発達障がい対象の求人はありますか?
- A. 障がい別に求人が出ているわけではありませんので、障がい種別に関わらずすべての求人に応募が可能です。
- Q6. 就職情報誌「クローバー」とはどんな本ですか?
- A. 積極採用企業の最新求人情報はもちろん、情報誌でしか得られない企業の本音を掲載!その他にも、障がい者を取り巻くさまざまな情報満載の就職情報誌、それが「クローバー」です。 年4回の発刊となり、一度購読申込みをいただければ、新刊発刊ごとに、無料でご自宅へお送りいたします。今すぐ無料定期購読のお申込みを! (※無料定期購読のお申込みは「マイページ」よりいつでも行えます)
- Q7. 合同就職企業面談会「クローバー就職フォーラム」とは何ですか?
- A. 障がい者を積極的に雇用したいという企業と、求職者の出会いの場、それが「クローバー就職フォーラム」です。 札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡など、全国主要都市にて開催しておりますので、「人事担当者に直接会って、もっと自分をアピールしたい!」という方や、「実際の企業の雰囲気ってどうなの?」、「こんな仕事がしてみたいけど、よく分からないから知りたい!」という方は奮ってご参加ください。(※参加には事前予約が必要です。)
- Q8. 特定の障がい種別(身体・精神・発達・知的)や等級による利用制限はありますか?
- A. 障がいの種別や等級による利用制限はございません。身体障がい、精神障がい、発達障がい、知的障がいなど、様々な手帳をおもちの方にご利用いただいております。サイト内の検索機能で、ご自身の特性に合った配慮のある求人を探すことが可能です。
- Q9. 現在、在職中(または休職中)ですが、登録して求人を探すことは可能ですか?
- A. はい、もちろん可能です。「まずはどんな求人があるか見てみたい」といった情報収集目的でのご登録も歓迎しております。ご自身のペースに合わせて、転職・就職活動にお役立てください。
- Q10. 就業経験がありませんが利用できますか?
- A. はい、ご利用いただけます。当サイトでは「未経験歓迎」の求人も多数掲載しております。検索で絞り込んでいただき、ご自身の状況に合った求人を見つけることができます。
- Q11. クローバーナビは求人を探すだけですか?それとも担当者(エージェント)がついてサポートしてくれますか?
- A. 当サイトは、ご自身で求人を検索して直接ご応募いただいております。エージェントサポートのサービスはありません。
- Q12. 地方に住んでいますが、利用できる求人はありますか?
- A. はい、全国の求人を掲載しております。勤務地からの検索はもちろん、最近では出社を伴わない「フルリモート(完全在宅勤務)」の求人も増えておりますので、「在宅勤務あり」の条件で絞り込んで探していただくこともおすすめです。
【操作】会員登録・退会
- Q1. 会員登録はどのようにすれば良いですか?
- A. 会員登録は簡単に行えます! クローバーナビTOPページの「会員登録」ボタンをクリックのうえ、必要事項をご入力ください。
- Q2. 退会はどのようにすれば良いですか?
- A. 退会の際は、一度ログインのうえマイページの「登録情報の編集」ページ下部にある「クローバーナビを退会する」をクリックして退会の手続に従ってください。
- Q3. パソコンをもっていないので、パソコンのメールアドレスがありません。登録できますか?
- A. 当サイトへのご登録には、弊社からのご連絡並びに、応募先の企業からのご連絡の関係上、メールアドレスが必要となります。 メールをご確認いただける状態であれば、必ずしもご自宅のパソコンでなくても、学校のアドレス、もしくは、スマートフォンのアドレスでもご登録は可能です。
- Q4. スマートフォンのメールアドレスでも登録できますか?
- A. パソコン以外(スマートフォンなど)のメールアドレスでもご登録可能です。ご活用ください。
- Q5. 障がい者本人の保護者ですが代わりに登録して利用することは可能ですか?
- A. 申し訳ございませんが、ご登録・利用はご本人さまのみとさせていただいております。
【操作】ログイン・ログアウト
- Q1. ログイン・ログアウトって何ですか?
- A. ログインいただくと、ご登録内容の編集や、企業へのエントリー管理、ブックマーク管理が行える「マイページ(会員ページ)」へ入ることができます。(ログインいただくには会員登録が必要です。ログイン後は画面上部に"ようこそ○○さん"と表示されます。)ログアウトとは、上記「会員ページ」から出ることをさします。
- Q2. ID/パスワードが分かりません。教えてください。
- A. IDはご登録いただいた「メールアドレス」、パスワードはご登録いただいた「6桁以上の半角英数」となります。 パスワードを忘れてしまった方は、"Q4.パスワードを忘れてしまいました。"をご確認ください。IDを忘れてしまった方はお問い合わせフォームから、その旨ご連絡ください。 また、「クローバーナビ会員登録の確認メール」からもご確認いただけます。
- Q3. ログインの仕方を教えてください。
- A. ログインページ(当サイト画面上部の「ログイン」ボタンより)でID/パスワードをご入力後、ログインボタンをクリックしてください。(※ログインには会員登録が必要となります)
- Q4. パスワードを忘れてしまいました。
- A. ログインページ(当サイト画面上部の「ログイン」ボタンより)下部の「パスワードをお忘れの方」をクリックして、仮パスワードを取得してください。
- Q5. 仮パスワードを取得したのですが、忘れたときの質問と回答が思い出せません。
- A. 質問と答えが思い出せない際は、直接「クローバー事務局」までお問い合わせください。 クローバーナビ画面上部の「お問い合わせ」をクリックしていただくと質問入力画面となりますので、質問項目をご入力のうえ、送信ボタンを押してください。
- Q6. ログインすると(会員ページを取得すると)どんなことができますか?
- A. 「掲載企業へのエントリー、および管理」「気になる情報のブックマーク、および管理」「メールマガジンの無料定期購読」「情報誌・面談会など、就職活動に必要不可欠な情報収集ツールへの無料定期購読申込み・参加予約」 などを行うことができます。 ぜひ、会員登録を行い会員ページを取得してください。
【操作】マイページ
- Q1. 登録内容を確認・変更したいのですが?
- A. ログイン後、マイページの「登録情報の編集」より、ご確認いただけます。内容を変更する際も、こちらの画面で行うことができます。
- Q2. メールマガジン配信の登録・停止の仕方を教えてください。
- A. 配信をご希望の際は、新規会員登録時に「メールマガジン希望」にチェックしていただくか、登録後、マイページの「登録情報の編集」画面より「メールマガジンの配信」という項目で、「配信を希望する」をご選択のうえ、登録内容変更を行ってください。ご利用を停止される際も、「登録情報の編集」画面より行うことができます。
- Q3. 住所、電話番号、またはメールアドレスが変わったのですが、登録内容を変更した方がいいですか?
- A. 登録した情報に変更があれば、マイページから登録内容の変更をお願いします。 皆さんがエントリーした企業からの連絡は、登録した連絡先へ届きます。登録内容が間違っていると、志望する企業からのご連絡や、弊社からの最新求人情報を受け取れなくなってしまいますのでご注意ください。
- Q4. 情報誌の定期購読を停止したいです。
- A. マイページの登録情報編集より、「情報誌」の欄から無料定期購読を「購読しない」にチェックを入れ、登録内容の変更を行ってください。次回号よりお届けは停止されます。
- Q5. スカウト登録したはずなのにマイBOXでスカウトメッセージが未登録と表示されます。どうすればよいですか?
- A. 編集画面にある「スカウト希望」の項目が「希望しない」のままですと、編集を完了しても有効になりません。「希望する」に選択し直していただくことで機能をご利用いただけます。
【操作】エントリー・ブックマーク
- Q1. ブックマークとは何ですか?
- A. 気になる企業の情報だけをすぐに見れるようにしておきたい!それがブックマーク機能です。 一度ブックマークした企業は、会員ページの「ブックマーク履歴」よりすぐにご覧いただけます。(※掲載が終了した企業の詳細な情報をご覧いただくことはできませんので、ご注意ください)
- Q2. 企業をブックマーク登録するメリットは何ですか?
- A. 気になる企業の情報を簡単に比較できますので、よりご自身に合った求人を探すのに便利です。 求人情報が多くて迷ってしまうという方や、あれもこれもやってみたいけど違いがよく分からないという方にお勧めの機能です。
- Q3. エントリーとは何ですか?
- A. 「エントリー=応募」となります。 情報収集のうえ、この企業に入社したい!この求人が自分に合っている!と感じたら、ぜひエントリーをしましょう。皆さんのご登録内容を確認のうえ、追って企業より連絡があり、その後選考へと進んでいきます。本格的な就職活動の始まりですね。 (※企業によって連絡手段や選考内容は異なりますので、あらかじめご了承ください)
- Q4. エントリーした後はどうなりますか?
- A. エントリー後の流れは企業により異なります。各企業の採用情報ページの「応募方法」やエントリー後に企業から送付されるメールなどをご確認ください。
- Q5. 障がいの内容によってエントリーができないということはありますか?
- A. 障がいの内容によってエントリーができないといったことは一切ございませんのでご安心ください。
【就活関連】就活の進め方・障がい者雇用
- Q1. 障がい者枠での就職と、一般枠での就職の最大の違いは何ですか?
- A. 最も大きな違いは、「障がいへの配慮(合理的配慮)」を前提として働ける点です。障がい者枠では、自身の障がい特性や必要な配慮事項を企業側が事前に理解したうえで採用されるため、通院への配慮や業務内容の調整などが受けやすく、無理なく長く働きやすい(定着しやすい)環境が整っています。
- Q2. 「オープン就労」と「障がい者枠での就労」は同じ意味ですか?
- A. 厳密には異なります。「オープン就労」は企業に障がいを開示して働くこと全般をさし、一般枠で障がいを伝えて働くケースも含まれます。一方「障がい者枠での就労」は、企業が障がい者雇用の一環として「障害者手帳の保持」を前提条件として採用する枠組みのことです。当サイトに掲載されているのは、原則として後者の「障がい者枠」の求人となります。
- Q3. 障がいを隠して一般枠で働く(クローズ就労)か、障がい者枠で働くか迷っています。
- A. クローズ就労は業種や職種の選択肢が広い反面、障害への配慮が得られないこともあり、体調を崩して早期離職につながるリスクもあります。一方、障がい者枠は配慮を受けながら働くことが前提のため、安定して長く働けるメリットがあります。ご自身の障がいの状況や現在の体調、「長く働き続けること」を最優先にするかなどを基準に、主治医や支援機関にも相談しながら検討することをおすすめします。
- Q4. 障がい者枠の雇用形態は、契約社員やパート(アルバイト)ばかりなのでしょうか?正社員になれますか?
- A. 契約社員やパート(アルバイト)だけでなく、正社員など多様な求人がございます。企業によりますが、契約社員スタートでも正社員登用制度を用意している企業など、ステップアップ、キャリアアップできる求人も多数あります。当サイトでは「正社員」の条件で求人を絞り込むことが可能です。
- Q5. 障がい者枠は一般枠と比べて給与が低いと聞きますが、本当ですか?
- A. 合理的配慮の一環で残業や深夜勤務の免除、業務範囲の限定などの配慮を受ける場合、その分が反映されて一般枠の求人と比べると給与が低く設定されるケースもありますが、スキルや経験を正当に評価し、一般枠と同じ給与水準を提示する企業もございます。
- Q6. 仕事内容は、単純作業や軽作業、一般事務しかないのでしょうか?専門職や総合職もありますか?
- A. 単純作業や軽作業、一般事務職にとどまらず、近年は障がい者雇用の職域が拡大しており、ITエンジニア、Webデザイナー、経理・人事などの専門職、管理職候補(マネジメント)の求人も増加しています。ご自身のこれまでのスキルや経験を活かせる求人が見つかる可能性は十分にあります。
- Q7. 障がい者枠で入社した場合、その後のキャリアアップや昇格・昇給は難しいのでしょうか?
- A. 障がい者雇用の進展に伴い、現在は障がい者枠でも評価制度を整え、リーダーや管理職へキャリアアップできる企業が増加しています。「キャリアアップを支援する環境があるか」は企業によって異なるため、求人情報の記載を確認したり、面接時に質問してみることをおすすめします。
- Q8. 「合理的配慮」とは、具体的にどのようなことをしてもらえるのでしょうか?
- A. 障がいの状況に応じて、働くうえで障壁となるものを取り除くための配慮です。例えば「定期通院のための勤務時間、休日休暇の配慮」「マルチタスクを避け、業務の優先順位を明確に指示する」「聴覚過敏のためノイズキャンセリングイヤホンの使用を認める」「電話応対を免除する」などさまざまです。ただし、企業側にとって「過度な負担」にならない範囲で、話し合いによって決定されます。
- Q9. 障がい者枠で働く場合、職場の全員に自分の障がい名や症状を知られるのでしょうか?
- A. どこまでの範囲に、どのように伝えるかは、入社前や入社後に企業と相談して決めるのが一般的なため、必ずしも全員に知られるわけではありません。プライバシーへの配慮から、「直属の上司と人事担当者のみに共有し、同僚には伝えない(一部公開)」といった求職者側の意向に沿った情報公開をしている企業がほとんどです。
- Q10. 精神障がい(または発達障がい)で手帳を取得したばかりですが、身体障がいの方と比べて選考で不利になりませんか?
- A. 不利になることはありません。近年は精神障がい・発達障がいの方の雇用が急速に伸びており、精神・発達障がいの方の受け入れノウハウをもつ企業も増えています。重要なのは障がいの種別ではなく、「ご自身の障がい特性を自己理解できていて、企業に分かりやすく伝えられるか」「どのような配慮があれば安定して働けるか、成果を発揮できるかを企業に伝えられるか」という点になります。
- Q11. これまで一般枠で働いてきて、今回初めて障がい者枠を利用します。何か特別な準備は必要ですか?
- A. これまでの職務経歴に加えて、「障がい状況・配慮事項」をまとめた書類(ナビゲーションブックやサポートブックと呼ばれるもの)を作成しておいた方がスムーズに選考が進むこともあります。自分の得意・不得意なこと、必要な配慮、自分自身で行っている工夫(セルフケア)を言語化しておくことで、企業側とのミスマッチを防ぐことができます。
- Q12. 障がい者雇用での「定着率」とは何ですか?すぐ辞めてしまう人が多いのでしょうか?
- A. 定着率とは、入社した方が一定期間(一般的には半年や1年)経過後も働き続けている割合のことです。障がい者雇用全体の平均定着率は一般枠に比べてやや低い傾向にあり、だからこそ企業選びや事前の配慮事項のすり合わせが重要です。「定着率〇%」と高く実績を公開している企業は、サポート体制が整っている一つの目安となります。
- Q13. 障がい者枠で就職すると、現在受給している「障害年金」はもらえなくなりますか?
- A. 就職したからといって、直ちに年金が停止されるわけではありません。障害年金は「障がいの状態」によって認定されるため、就労していても障害等級に該当する状態であれば受給は続きます。ただし、更新時の審査において、就労できている事実が「症状の改善」とみなされ、等級の変更や支給停止につながるケースはあります(特に精神障がいの場合)。詳細は年金事務所や社労士等にご確認ください。
- Q14. 特例子会社とは何ですか?一般の企業との違いを教えてください。
- A. 特例子会社とは、企業が障がい者の雇用を促進・安定させるために、特別な配慮をした環境を整えて設立した子会社のことです。社内の多くが障がいのある社員であり、支援員が常駐しているなど、配慮やサポート体制が手厚いのが特徴です。初めての就職や、より安心できる環境で働きたい方にとって有力な選択肢となります。
【就活関連】求人の探し方
- Q1. 自分にどんな仕事が向いているのか分かりません。どのように探し始めればよいですか?
- A. まずは「障がいに起因してできないこと(電話対応不可、満員電車不可など)」と「できること(PC入力、コツコツした作業など)、やってみたいこと」を整理してみてください。そのうえで、職種を限定せずに企業側が適性を見て配属先を決めてくれる「オープンポジション」の求人を見てみるのもおすすめです。
- Q2. 自分の「障がい種別(身体・精神・発達・知的)」から求人を絞り込むことはできますか?
- A. はい、検索条件で特定の障がい種別の雇用実績がある求人を絞り込むことが可能です。ただし、企業は「障がいの種別」ではなく「どのような配慮が必要か」「何ができるか」を重視する傾向があるため、障がいの雇用実績だけで絞り込みすぎず、幅広い求人を見てみることもおすすめします。
- Q3. 「筆談対応」や「階段・廊下の手すり」など、必要な配慮事項から求人を探せますか?
- A. 当サイトでは「筆談での対応」「階段・廊下の手すり」「自動車通勤」や「勤務時間の配慮」など、障がい特性に合わせた具体的な「職場環境」から求人を検索・絞り込むことができます。
- Q4. 満員電車に乗るのが難しく、通勤に不安があります。良い探し方はありますか?
- A. 通勤ラッシュを避けられる「フレックスタイム制」の求人を探すのがおすすめです。また、出社の必要がない「在宅勤務」の求人も中にはありますので、ご自身の通勤可能範囲や障がいの状況に合わせて検索条件を設定してみてください。
- Q5. 体力に自信がないため、週5日のフルタイムではなく短時間から働きたいです。
- A. 「時短勤務(ワード検索)」や「勤務時間の配慮」といった条件で求人を絞り込むことができます。障がい者枠では、まずは無理のない時間からスタートし、体調が安定してきたら徐々に勤務時間を延ばしていく働き方を認めている企業も多くあります。
- Q6. 経験や特別なスキルがありません。未経験でも応募できる求人はありますか?
- A. はい、「未経験歓迎」「学歴不問」の求人も多数掲載しております。データ入力や軽作業、オフィスでのサポート業務など、特別な資格がなくても始められるお仕事が多くあります。また、入社後の研修制度が整っている企業を選ぶとより安心です。
- Q7. 「オープンポジション」という求人をよく見かけますが、これは何ですか?
- A. オープンポジションとは、「入社時の職種や配属先をあらかじめ限定せず、面接を通して応募者の適性やスキル、障がい特性を考慮したうえで決定する」という求人です。自分の適性が分からない方や、企業と相談しながら業務内容を決めたい方におすすめです。
- Q8. 企業が障がい者にどんな配慮があるのか、定着率が良いかを見分けるポイントはありますか?
- A. 求人情報の中に「定着率〇%」と具体的な数字が明記されているか、または「精神保健福祉士などの専門スタッフが常駐している」「面談が定期的にある」など、サポート体制の記載が充実しているかをチェックしてみてください。情報が細かい企業ほど、受け入れ体制が整っている傾向があります。
- Q9. 気になる求人がいくつかあるのですが、すぐに応募しないといけませんか?
- A. いいえ、すぐに応募する必要はありません。気になる求人があれば「お気に入り(ブックマーク)機能」を使って保存しておくことができます。体調が良い時や、応募書類の準備ができたタイミングで、お気に入り一覧からまとめて比較・検討してご応募ください。ただし採用人数に達したため掲載を終了する可能性があることもご承知ください。
- Q10. 希望する条件の求人が今は見つかりません。新しい求人はいつ追加されますか?
- A. 求人は随時更新・追加されています。メールマガジンの配信を希望する設定にしておくと、新着求人が掲載された際に通知を受け取ることができ、見逃しを防げます。
【就活関連】履歴書〜書類選考
- Q1. 書類選考がなかなか通りません。通過率の目安はどれくらいですか?
- A. 経験や職歴にもよりますが、書類選考に思うように通過しない場合は「企業が求める条件と合っているか」「障がい状況や必要な配慮が分かりやすく書かれているか」「企業の募集内容と自身のスキルがマッチしているか」を見直してみてください。当サイトではご自身で直接企業へアピールしていただくため、応募書類のブラッシュアップが通過の鍵となります。
- Q2. 履歴書に長い空白期間(離職・療養期間)があるのですが、どう書けばよいですか?
- A. 隠さずに事実を書くことが大切です。履歴書や職務経歴書の備考欄に「〇年〇月〜〇年〇月:療養のため自宅待機(現在は就労可能な状態まで回復)」や「就労移行支援事業所にて職業訓練」など、空白期間の理由と「現在は安定して働けること」をセットで記載し、就労意欲をアピールしましょう。
- Q3. 応募の段階で、履歴書に自分の障がいについてどこまで詳しく書くべきですか?
- A. 「障がい名」「手帳の等級」「現在の症状」「必要な配慮事項」の4点は、必ず応募書類(備考欄や自己PR書など)に記載してください。企業側は書類選考の段階で「自社で安全に配慮を提供できる環境か」を判断するため、情報が不足していると採用を見送られる原因になりやすいです。
- Q4. 「合理的配慮」について書類に書く際、わがままだと思われない書き方はありますか?
- A. 「〇〇してください」という要求だけを書くのではなく、「自分では〇〇の工夫や服薬管理をしていますが、〇〇の際にはご配慮(例:別室での休憩など)をいただけると安定して就業できます」というように、自己対処(自分でやっていること)とセットで記載するのがポイントです。
- Q5. 「障がい状況・配慮事項」をまとめた書類は応募書類と一緒に提出したほうがよいですか?
- A. はい、提出をおすすめします。ご自身の障がい特性や得意・不得意、必要な配慮をまとめた書類を添付することで、履歴書だけでは伝えきれない必要な配慮、具体的な人物像や就労への準備性が伝わり、入社後のミスマッチが防げます。
- Q6. 応募の段階で、障害者手帳のコピーは企業へ送る必要がありますか?
- A. 企業や求人によって異なります。求人情報の「応募書類」の欄に「障害者手帳のコピー」と記載がある場合は、履歴書などと一緒にご提出ください。記載がない場合でも、面接時や内定後に確認されることが一般的です。手帳を申請中の場合は、履歴書の備考欄にその旨を記載しておきましょう。
- Q7. 当サイトから複数の企業へ同時に応募しても問題ありませんか?
- A. はい、全く問題ありません。多くの方が平均して3〜5社程度を並行して応募されています。ただし、当サイトはご自身で直接企業とやり取りをしていただくため、面接日程の調整などが重なっても、ご自身で無理なく対応できるスケジュール範囲内で応募することをおすすめします。
- Q8. 志望動機に「障がいへの配慮があるから」「通院しやすいから」と書いても良いですか?
- A. 配慮面を理由の一つにすること自体は問題ありませんが、それ「だけ」にするのは避けましょう。「貴社の〇〇という業務内容に興味がある」「これまでの〇〇の経験を活かせると思った」など、仕事内容や企業そのものへの意欲をメインに記載することが書類通過の秘訣です。
- Q9. 障がい者雇用の応募には、専用の履歴書フォーマットを使った方がいいですか?
- A. 特に企業側から指定がない限り、市販のJIS規格の履歴書や、一般的なWebフォーマットで問題ありません。もし、障がい状況や配慮事項を書くスペースが足りない場合は、別紙で「障がい状況確認書」や「ナビゲーションブック」を作成して同封すると、より丁寧に企業へ伝えることができます。 履歴書はクローバーナビからもダウンロードが可能です。 https://www.clover-navi.com/resume/
- Q10. 短期間で退職してしまった職歴があるのですが、履歴書に書かなくてもいいですか?
- A. 短期間であっても、職歴は全て正確に記載しましょう。社会保険や雇用保険の加入履歴から後日判明することが多く、採用後トラブルになる可能性があります。早期退職の理由が体調不良であれば、「現在は回復しており就労可能」であることを併記して前向きにアピールしましょう。
- Q11. 応募した企業から何日経っても連絡が来ません。どうすれば良いですか?
- A. 書類選考には、一般的に1週間〜2週間程度かかることが多いです。もし2週間以上経過しても連絡がない場合は、選考方法を再度確認した後、企業の採用担当者宛てにメールや電話で「〇月〇日に応募いたしました〇〇と申しますが、選考状況はいかがでしょうか」と丁寧に問い合わせてみましょう。
- Q12. 不採用の連絡が来ました。理由は教えてもらえるのでしょうか?
- A. 一般枠の就職活動と同様に、基本的には企業から不採用の具体的な理由が明かされることはありません。企業へ直接問い合わせても回答を得られないことが多いので、縁がなかったと割り切り、次の応募へ気持ちを切り替えることが大切です。
【就活関連】選考本番〜面接
- Q1. 面接で自分の障がいについて、緊張してうまく説明できるか不安です。
- A. 口頭ですべてを説明しようとせず、「ナビゲーションブック」や「障がい状況確認書」を作成し、活用しましょう。あからじめ企業に提出しておけば、面接当日はそれに沿って説明することができるので緊張も少し和らぐはずです。それでも不安であれば、面接時は手元にメモを置き、「緊張しやすいのでメモを見ながらお話ししてもよろしいでしょうか」と最初に断りを入れても問題ありません。
- Q2. 面接に支援機関のスタッフ(就労移行支援員など)や家族に同席してもらえますか?
- A. 多くの企業が同席を許可していますが、企業ごとに対応は異なります。面接日程が決まったら、早めに企業の採用担当者へ「自身の障がい状況を客観的に補足していただくため、支援員(または家族)の同席をお願いできないでしょうか」とメールや電話で相談してみましょう。
- Q3. 面接の当日に体調を崩してしまいました。日程変更は可能ですか?
- A. 体調不良による日程変更は可能ですが、基本的には【ご自身で直接、企業の採用担当者へ】早急に連絡を入れる必要があります。当日の場合、電話連絡が可能な方はメールではなく電話で連絡し、お詫びとともに「体調が回復次第、別日程での面接をお願いできないでしょうか」とご相談ください。無断キャンセルは厳禁です。
- Q4. 面接にはどのような服装で行けば良いですか?障がいの状況によりスーツ着用が難しい場合はどうすればいいですか?
- A. 基本的には清潔感のあるスーツ着用がマナーです。ただし、障がいが理由でスーツの着用が困難な場合は、事前に企業の採用担当者へ「障がいの特性上スーツの着用が難しいため、オフィスカジュアル(襟付きのシャツやスラックスなど)で伺ってもよろしいでしょうか」と直接ご相談ください。
- Q5. 面接で「合理的配慮」について伝える際、気を付けることはありますか?
- A. 「あれもこれも配慮してほしい」と要求だけを伝えるのは避け、「自分では〇〇のような工夫(セルフケア)を行っていますが、〇〇の状況では支援が必要なため、〇〇の配慮をお願いできないでしょうか」というように"自身ができること"と”企業へのお願い”を整理して、相談ベースで伝えること好印象です。
- Q6. Web面接(オンライン面接)が初めてです。何か配慮をお願いしても良いのでしょうか?
- A. Web面接で音声が聞き取りづらいなどの不安がある場合、「聞き取れなかった際はチャット機能を併用してテキストで補足していただいてもよろしいでしょうか」と事前に企業へお願いしておくことは可能です。ご自身の通信環境やカメラのテストは事前に入念に行っておきましょう。
- Q7. 面接でよく聞かれる「障がい者雇用ならではの質問」は何ですか?
- A. 「ご自身の障がい名と現在の症状」「得意なこと・苦手なこと」「どのような配慮があれば安定して働けるか」は必ず聞かれます。また、「ストレスを感じたときのサインと、その発散法」「体調を崩したときの対処法」など、ご自身で体調管理(セルフケア)ができているかを確認する質問も非常に多い傾向にあります。
- Q8. 最後に「何か質問はありますか?(逆質問)」と聞かれたら、何を聞くべきですか?
- A. 自身の配慮事項が職場で受け入れてもらえるかを確認するチャンスです。「面接でお伝えした〇〇という配慮について、実際の現場ではどのように対応いただけそうでしょうか」「御社で活躍されている障がいのある社員の方は、どのような働き方をされていますか」など、入社後のミスマッチを防ぐための前向きな質問を準備しておきましょう。
- Q9. 面接中に緊張して頭が真っ白になったり、パニックになったりしたらどうしようと不安です。
- A. 面接官も、応募者が緊張していることは十分に理解しています。もし言葉に詰まってしまったら、無理に取り繕わず「申し訳ありません、少し緊張しております。一呼吸置かせていただいてもよろしいでしょうか」と正直に伝えて大丈夫です。
- Q10. 面接官から「いつから働けますか?」と聞かれた場合、どう答えれば良いですか?
- A. ご自身の現在の状況に合わせて、無理のない現実的な時期を答えてください。在職中であれば「内定をいただいてから退職手続きを行うため、1ヶ月半〜2ヶ月後を希望します」、離職中であれば「体調は安定しておりますので、御社の規定に合わせていつでも入社可能です」など、ご自身の状況を直接企業とすり合わせてください。
- Q11. 他の企業の選考も受けています。面接で他社の選考状況を聞かれたら正直に答えて良いですか?
- A. はい、正直に答えて問題ありません。複数応募していることは一般的な就職活動の常識です。「〇社ほど選考に進んでおりますが、御社の〇〇という業務に最も魅力を感じており、第一志望と考えております」と、他社を受けている事実とともに、その企業への熱意を伝えることがポイントです。
- Q12. 面接の後、企業にお礼のメールや手紙(お礼状)を送ったほうが選考で有利になりますか?
- A. お礼状が選考の合否を直接左右する(必須である)わけではありません。しかし、面接の貴重な時間をいただいたことへの感謝や、面接でうまく伝えきれなかった熱意を補足するために、ご自身から採用担当者へ直接お礼のメールを送ることは、丁寧な印象を与え、熱意のアピールにもつながります。
【就活関連】内定〜入社
- Q1. 内定をもらった後、企業から内定を取り消されることはありますか?
- A. 原則として、正当な理由なく企業側から内定を取り消すことは法律で厳しく制限されています。ただし、「履歴書や面接での申告(経歴や障がいの状況など)に重大な嘘があった場合」や「入社できないほどの健康状態の悪化が見られた場合」などは取り消しの対象となる可能性があります。誠実なやり取りをしていれば、過度に心配する必要はありません。
- Q2. 面接でお願いした「配慮事項」が本当に守られるか不安です。入社前に念押ししても良いですか?
- A. はい、不安であれば確認して問題ありません。内定後に提示される「労働条件通知書」や「雇用契約書」を受け取るタイミング、あるいは内定面談などの場で、「面接時にお伝えした〇〇の配慮については、配属先の皆様にもご共有いただけますでしょうか」と丁寧に確認をとり、入社後のミスマッチを防ぎましょう。
- Q3. 提示された給与や業務内容が、求人票や面接での話と違うように感じます。どうすればいいですか?
- A. まずは書面(労働条件通知書など)の内容をしっかり確認し、不明点や相違点があれば、内定承諾の返事をする前に企業へ質問してください。「求人票では〇〇となっていましたが、こちらの認識で相違ないでしょうか」と確認することは、求職者の正当な権利です。疑問を残したまま入社を決めるのは避けましょう。
- Q4. 複数の企業から内定をもらいました。どのように1社を選べば後悔しないでしょうか?
- A. 給与などの条件面だけでなく、「やってみたい仕事内容か」「自分の障がい特性への理解度が高いか」「配慮事項が確実に実行されそうか(制度だけでなく実績があるか)」「通勤の負担が大きすぎないか」など多角的な観点で比較してみてください。支援機関(就労移行支援など)をご利用の場合は、支援員の方など第三者の客観的な意見も参考にすることをおすすめします。
- Q5. 内定の返事(承諾・保留・辞退)は、いつまでにしなければなりませんか?
- A. 一般的には、内定の通知(条件提示)を受けてから「1週間程度」が回答期限とされることが多いです。期限が明記されていない場合は、企業にいつまでに返事をすれば良いか確認しましょう。他社の選考結果を待ちたい場合は、正直に事情を伝え、期限の延長(数日〜1週間程度)を相談することも可能です。
- Q6. 内定を辞退したい場合、どのように企業へ伝えれば良いでしょうか?
- A. 辞退を決めたら、できるだけ早く企業へ連絡しましょう。理由は「自分の適性や体調を考慮し、慎重に検討した結果、他社にご縁を感じたため」など、簡潔かつ丁寧にお伝えすれば問題ありません。「一緒に働きたい」と考えてくれた企業なので、誠実な対応を心がけましょう。
- Q7. 内定承諾後、入社日までの間に体調を崩してしまいました。入社日を延期してもらうことは可能ですか?
- A. まずは体調の回復を最優先とし、速やかに企業へ状況を報告し、入社日の調整(延期)を相談しましょう。数週間〜1ヶ月程度の延期であれば、柔軟に対応してくれる企業もあります。連絡をせずに無断で入社日を休むことは絶対に避けましょう。
- Q8. 入社前に実際の職場を見学したり、配属先の上司や同僚と面談したりすることはできますか?
- A. 内定後、入社までの間に「職場見学」や「事前面談」を実施してくれる企業は増えています。職場の雰囲気や設備(トイレや休憩室など)を事前に確認することで安心につながりますので、希望する場合は入社前に企業へ相談してみることをおすすめします。
- Q9. 入社手続きの書類(雇用契約書など)の内容が難しくて、一人で理解できるか不安です。
- A. 一人で判断するのが難しい場合は、家族や就労支援機関のスタッフ、主治医などに書類を見てもらい、意図していない契約内容がないか確認しましょう。
- Q10. 現在、就労移行支援事業所に通っています。企業と支援機関で引き継ぎの場を設けてもらえますか?
- A. はい、入社前や入社直後に、企業の人事・配属先担当者と、事業所の担当者、ご本人の3者(または事業所と企業の2者)で面談や情報共有の場を設けることは非常に有効です。企業側もプロの支援員からのアドバイスを求めていることが多いので、ぜひ事業所を通じて企業へ打診してみてください。
- Q11. 在職中で内定をもらいましたが、退職交渉が長引いて入社予定日に間に合わないかもしれません。
- A. 退職の引き留めなどで入社日に間に合わない可能性があると分かった時点で、早急に内定先の企業へ連絡してください。現在の状況を正直に伝え、入社日の変更が可能かどうかを相談しましょう。ギリギリになってからの連絡は、企業に多大な迷惑をかけてしまうため注意が必要です。
- Q12. 障害者手帳の更新時期が、ちょうど入社直後になりそうです。手続きのために休むことはできますか?
- A. 手帳の更新は、障がい者枠で働き続けるために必要な大切な手続きです。入社前、あるいは入社後すぐに「手帳の更新時期が近いため、〇月頃に手続きや通院で半休(またはお休み)をいただくかもしれません」と事前に上司や人事へ相談しておけば、快く配慮してもらえるケースが多いです。
【就活関連】入社後
- Q1. 面接で合意した配慮事項が、現場の配属先で守られていません。どうすれば良いですか?
- A. 人事担当者と配属先の現場で配慮事項の情報伝達ができていない可能性があるので、配属先の上司へ「面接時に〇〇という配慮をお願いしておりましたが、現在〇〇の状況で困っています」と丁寧に状況を伝えてみましょう。現場への共有が漏れていただけで、伝えればすぐに改善されるケースも多いです。直接言いにくい場合や改善されない場合は、面接を担当した人事担当者や社内の相談窓口へ相談しましょう。
- Q2. 入社後に体調を崩してしまい、休みがちになってしまいました。解雇されないか不安です。
- A. 体調不良ですぐに解雇されることはありませんが、無断欠勤や連絡の遅れはトラブルのもとになります。まずは速やかに上司や人事へ状況を報告し、主治医の意見を踏まえたうえで、一時的な業務量の調整や短時間勤務への変更、あるいは休職制度の利用などができないか相談しましょう。ご自身の健康を第一に、会社とこまめにコミュニケーションをとることが大切です。
- Q3. 仕事内容や人間関係で悩んだとき、社内の誰に相談すれば良いですか?
- A. 基本的には直属の上司が最初の窓口となりますが、上司に相談しづらい場合は、人事部の担当者や社内に設置されている「障害者職業生活相談員」、または産業医に相談してください。企業によっては、外部のEAP(従業員支援プログラム)などの相談窓口を設けているところもありますので、入社時に確認しておくと安心です。
- Q4. 思っていた業務と全く違う仕事を任されました。断ってもいいのでしょうか?
- A. 感情的に断るのではなく、「面接では〇〇の業務と伺っておりましたが、現在の業務は自分の障がい特性上、〇〇の理由で負担が大きくミスにつながる懸念があります」と、具体的な理由を添えて上司や人事へ相談してください。業務内容の認識のズレを埋め、双方が納得できる業務分担を再検討してもらうことが重要です。
- Q5. 周りの社員が忙しそうで、業務の質問や相談がしづらいです。
- A. 「いつでも質問していい」と言われても、タイミングが難しいことはよくあります。その場合は、「毎日〇時〜〇時の間に10分だけ、質問の時間をいただけませんか」や「質問はチャット(やメール)でまとめて送ってもよろしいでしょうか」など、自分からコミュニケーションのルールを提案してみるのが効果的です。
- Q6. 「障がい者だから」と過剰に気を遣われたり、腫れ物扱いされている気がして働きづらいです。
- A. 受け入れ側の社員も「どこまで配慮すればいいのか分からない」と戸惑っているケースもあるようです。ご自身から「重いものはもてませんが、〇〇の作業は自分一人でできます」「〇〇の場合は手伝っていただけると助かります」と、できること・できないことの境界線を具体的に伝えていくことで、周囲も接し方が分かり、自然な関係性が築きやすくなります。
- Q7. 支援機関(就労移行支援など)の「定着支援」は、入社後いつまで受けられますか?
- A. 就労移行支援事業所などを経由して就職した場合、一般的には就職後「6ヶ月間」は事業所のスタッフによる定着支援(職場訪問や面談など)を無料で受けることができます。さらにその後もサポートが必要な場合は、「就労定着支援」という福祉サービスを利用することで、最長3年間(合計3年6ヶ月)のサポートを継続することが可能です。
- Q8. 試用期間中にクビになる(本採用されない)ことはありますか?
- A. 試用期間だからといって簡単に解雇できるわけではありません。しかし、無断欠勤が続く、指導を受けても業務態度が全く改善されない、履歴書に重大な虚偽があったなどの正当な理由があれば、本採用が見送られる可能性はあります。真面目に業務に取り組み、必要な報告・連絡・相談ができていれば過度に恐れる必要はありません。
- Q9. 入社後に業務に慣れてきたら、仕事の幅を広げたり、一般枠(オープン就労)へ転換することはできますか?
- A. 企業の人事制度によりますが、障がい者枠で入社後、スキルアップしてより難易度の高い業務を任されたり、リーダー職へ昇格するケースは増えています。キャリアアップに向けた明確な目標がある場合は、定期面談などの機会に上司へ意欲を伝えておきましょう。
- Q10. 通院の頻度が増えてしまった場合、有給休暇がまだ付与されていなくても休ませてもらえますか?
- A. 障がい者雇用においては、通院のための休暇や遅刻・早退は「合理的な配慮」として認められやすい項目です。有給休暇がない期間であっても、欠勤扱い(給与は控除されるが無給休暇として認める)などの形で柔軟に対応してくれる企業が多いため、まずは主治医の指示を説明し、人事や上司へ相談してください。
- Q11. 障害者手帳の等級が変わった(または手帳を返納した)場合、会社に報告は必要ですか?
- A. はい、速やかに人事部へ報告することをおすすめします。手帳の等級変更や返納は、企業の障がい者雇用施策に関わる事項です。また、手帳を返納(非該当)した場合、障がい者枠としての雇用契約の前提が変わるため、今後の働き方などについて企業と再検討が必要となる場合があります。















