就活必須マニュアル

履歴書・職務経歴書の書き方

「会ってみたい!」と思わせれば、GOOD!

履歴書と職務経歴書(職歴のある方)はあなたが入社を希望する企業とのファーストコンタクトとなる重要なツールです。具体的な志望理由とあなたが「価値ある」人材であるということを明確に記述し、人事担当者に「会ってみたい」と思わせることが必要です。実際に面接のときも、面接官はこの書類をもとに、あなたにいくつかの質問を投げかけます。
記入する上での注意点は、何にでもあてはまるような一般論にならないこと。あなたの真摯な気持ちを精一杯表現すれば、きっと人事担当者の気を引くはずです。

履歴書

図:履歴書見本

書き方の見本をAdobe PDF形式でダウンロードする
※PDF形式でご覧になるにはAdobe Readerをダウンロードしてください。

※履歴書の無料ダウンロードはこちらから

Point1 日付
算用数字で、西暦・元号のどちらでもOKですが、統一させましょう。郵送なら投函日、持参なら当日の日付で。
Point2 写真
清潔感ある服装で、3ヵ月以内に撮影したものを貼付。はがれた時のために裏に氏名を記入しておきましょう。(学生の方は学校名も記入)
Point3 氏名
楷書で丁寧に。簡単な漢字でも必ずふりがなを。「ふりがな」なら平仮名、「フリガナ」ならカタカナで記入。
Point4 休暇中の連絡先
現住所と同じであれば「同上」と記入。
Point5 学歴・職歴
1行目に「学歴」と記入し、2行目から書き始める。職歴も同様。入学・卒業年度、入退社年度は間違えやすいので注意。新卒なら学歴の末尾に「卒業見込み」と記入。最後は「以上」で締めくくる。
Point6 資格・免許
公的なものを取得した年次順に記入。
自己PR
今までの体験を振り返って、他人に負けない能力や経験やどんな時にやりがいを感じるかを自分なりにまとめてPRしましょう!特技や趣味を記入する際はより具体的に。
Point8 障がいの状況について
現在のご自身の障がい状況を詳しくお書きください。ここで症状を隠してしまうと、入社後のミスマッチにつながりかねませんので、要点をしっかりと記入しましょう。
Point9 本人希望記入欄
希望する職種や、配慮事項を出来るだけ理由と合わせて記入しましょう。また障がいについてもどんなサポートが必要かなど具体的に記述しましょう。
職務経歴書

図:職務経歴書見本

職務経歴書の拡大画像を見る

特別な指定がない限り、職務経歴書の書式は自由です。ポイントは、あなたが今までの社会人生活においてどのような仕事を経験してきたのか、またどれくらいの成果を収めてきたかということを、入退社の年次順に詳しく記述することです。
人事担当者は、あなたの経験や成果、実績にもっとも興味をもつはずです。 また、記述する内容は長くなりすぎないよう要点を整理し、人事担当者が目を通したときにすんなり伝わる書き方を心がけましょう。

Point1 日付
職務経歴の前に希望する職種を記述します。
Point2 写真
入退社の年次順に在籍した会社の情報、配属先や部署、具体的に関わった業務など詳しく記入します。
Point3 氏名
希望職種に関係なく、取得した資格の正式名称・取得年月を記入します。現在取得のため勉強中のものがあればあわせて記述しましょう。
Point4 パソコンスキル
使用可能なソフトや技術を記述。パソコンスキル以外でも前職で取得した業務知識や資格などをアピールしてもよいでしょう。 具体的な成果があればそちらも記載しましょう。
Point5 学歴・職歴
今まで携わってきた業務の経験談を盛り込み、志望先企業で発揮できる能力や携わりたい業務について、理由も含めて記述します。

※必ず、ボールペンか万年筆で記入。
誤字は修正液で直すのではなく、新たに書き直してください。原則、応募先企業1社に対して1通ずつ作成すること。合同就職面接会以外でコピーを提出することは不可。

MYページログイン



求人内容は障害者を積極的に採用している企業のものだけです。雇用実績のある障害の内容も紹介しております。クローバーナビで は業種や職種・地域などの他にも障害別の雇用実績、職場環境、その他企業の特徴などによっても就職・求人を検索することができ ます。また障害者の方の就職活動のサポートとして失敗しない就職活動のためのヒントを大公開。就職活動の前に一度のぞいて見ま しょう。クローバーナビは障害者向け就職サイトの中でも最大級を誇ります。自分と同じ障害を持っている先輩を探したりと通常サイト では出来ない情報収集が可能です。

このページのトップへ