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現在就活中の学生のみなさんへのメッセージ 先輩VOICE

森川 花子さん

3年目を迎えて少しずつ自信が芽生え、成長を実感しています。

森川 花子さん

協和キリン株式会社 財務経理部 2018年入社
東洋大学 ライフデザイン学部 健康スポーツ学科卒
障がい内容:聴覚障がい(先天性難聴)

学生時代は聴覚障がい者主体のイベントや企画に実行委員・スタッフとして参加。社内では所属部署で手話勉強会の講師役を務める。食べることが好きで、行きたいお店のリストを作り、日々時間を見つけて巡っている。最近は「タイ・アジア料理」に夢中!

就職活動について、また貴社に就職を決めた理由について教えてください。

面接官一人ひとりの親身な対応に好印象を抱き、内々定をいただいた時にはありのままの自分を受け入れてもらえたうれしさを感じました。また、私と同じ聴覚障がいの先輩社員と座談会で対話する機会があり、働きやすさや障がいへの配慮が充実していることを強く感じて、「この会社で皆さんと一緒に働きたい!」と思い、入社を決めました。

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現在のお仕事はいかがですか?

3年目を迎えて、会計監査や税制改正の対応など、より幅広い業務を担当しています。新薬の研究開発から販売までの会計処理に携わるために専門知識も少しずつ学んでいます。会議や職場ではUDトーク(音声認識ソフト)や筆談ボードを活用し、講習会や研修では手話通訳者を派遣してもらうなど、自然体で障がいをサポートしてもらえる恵まれた環境に満足しています。

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就職活動について、自己分析や企業研究はどのような方法で行いましたか?

企業研究は障がい者専用の就職情報サイトや合同企業説明会を活用し、自己分析や面接対策はハローワークに週1回のペースで通ってマンツーマンで指導を受けました。また、「地道で細かい作業が得意で事務職を希望していること」「健康に関わりのある会社で働きたい」という軸をしっかりもって、職種と業界を絞って就職活動に臨みました。

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学生の皆さんへのメッセージ

積極的に行動すれば、就職活動に役立つ新たな発見があります。

私の場合、最初はやりたいことがはっきりとせず不安でした。そこで選考前に当社を訪問して人事担当者と対話したことで、「ここが自分に合っているかも」と思い始め、結果的に希望の会社に入社できました。生の情報を得られる場に行けば、就職活動に役立つ新たな発見があります。

Close UP Company

協和キリン
        
商号 協和キリン株式会社
設立 1949年7月1日
資本金 26,745百万円(2019年12月31日現在)
代表取締役 代表取締役社長 宮本 昌志
売上高 305,820百万円 /2019年12月期連結
従業員数 5,267人(連結ベース 2019年12月31日現在)

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