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【Q&A】日本放送協会(NHK)の障害者求人・採用情報

業種:出版・マスコミ関連・広告

  • 新卒のみ
  • 正社員

Q&A

採用・仕事について 採用・仕事について

質問:NHKは御社と呼んだほうがいいですか?
回答:

「NHK」と呼んでください。
NHKは特殊法人ですので、御「社」ではありません。視聴者の方々からの受信料で成り立っている、みなさまの放送局ですので、エントリーシート(ES)に入力する場合でも、面接の時でも「NHK」で結構です。

質問:エントリーシートはいつからどうやって入手できますか?
回答:

まずNHKの採用ホームページの個人ページに登録してください。採用ホームページからエントリーシートを確認、WEBで入力のうえ、ご応募ください。

質問:入局して「放送管理」の仕事を担当する場合、はじめはどんな仕事をすることになりますか?
回答:

大半の方は、全国にある地域放送局の経理・総務・編成・事業・広報を担当するセクションに配属されます。そこで数年間にわたり、さまざまな業務を担当し、自分の業務経験の幅を広げていきます。

質問:一般職/総合職という採用形態はありますか?
回答:

採用や配属等において、いわゆる「一般職」「総合職」といった区分けはありません。

職場環境・教育環境について 職場環境・教育環境について

質問:障がい者の採用について教えてください。
回答:

NHKでは障がいがある方の採用を積極的に行っています。現在、ディレクター、アナウンサー、記者、放送管理・営業企画、放送技術といったほぼ全職種で多くの方が活躍しています。
障がいのある方だけを対象とした選考は行っていません。定期採用の選考の中で、個別に必要な配慮等をうかがいます。

質問:人材育成はどうなっているのですか。
回答:

NHKにはNHK放送研修センターで行う職員研修と、自己啓発援助制度等があり、これらとOJT(各部局の現場で行う職場指導)の3本柱で人材の育成を行っています。
新採用者の研修としては、4月の入局式に引き続き、東京で約1か月間(職種によっては2か月間)の集合研修を実施した後、それぞれの配属局で地域事情の把握や営業現場実習などの研修を行います。その後も各種専門研修の受講を通じて、より高度な知識と技術の習得を図ります。

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マスコミとは新聞、放送、出版、広告など、情報素材に制作・加工・編集を施し、付加価値を付けて情報を流通させるビジネス。新聞は全国紙5社、ブロック紙5社等、新聞協会加盟社97社(※1)。収益源は新聞広告だ。放送業はテレビ、ラジオ、衛星放送の3種類。大手5社の他、民放連加盟社206社。CM、有料テレビの視聴料が収益源。広告業はマスコミ4媒体(※2)、インターネット、交通、折込等多彩なメディアで企業情報を伝達する。
ITの進化は情報の量と質の圧倒的な変化をもたらし、マスメディアの影響力は大きく低下した。今後もIoTやAIの進展で情報をめぐる環境は大きく変化する。業界では情報の信頼性や制作力、伝達力等、マスコミ価値の源泉への再評価と強化が始まっている。

(※1)新聞協会に加盟していない新聞社もある。
(※2)マスコミ4媒体:新聞、テレビ、雑誌、出版の4種を指す


日本放送協会(NHK)のQ&A情報です。


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