
何でも言い合える職場で、長く働いていきたい!
須永 順子さん
松竹株式会社 新橋演舞場 会計 2006年入社
障がい内容:左上肢障がい
大学時代は芸術学部で戯曲や舞台づくりを中心に学ぶ。入社前、「障がいで困難なことがあればはっきり主張してほしい」と言われ働きやすい社風を予感し、それが現実に。趣味は旅行で休日にふらっと一人旅に出かけることも。
就職活動について、また貴社に就職を決めた理由について教えてください。
芸術系の大学に通っていて4年生の春に舞踊公演があり、担当していたスタッフ役を終えてから就職活動を始めました。世間では内々定も出始めていた時期で焦りもありましたが、新卒採用を行っている会社を探したところ、松竹のホームページで「障がい者採用」を実施していることを知って受験し、入社が叶いました。
現在のお仕事はいかがですか?
各公演の予算の組み立てや売上・諸経費の管理を担当しています。お金を扱う仕事なので、常に細心の注意を払って臨んでいます。また、公演日に予約していないお客様が何名くらい来られるか予測を立てるのも仕事ですが、それがピタリと合ったり上回った時はみんなで喜び合う楽しい職場をとても気に入っています。
今後や将来について聞かせてください。
当社は個性的な人たちが集まったアットホームな社風が特徴的で、障がいのことを含めて何でも言いやすい環境に働きやすさを実感しています。今後は会計の仕事でさらにキャリアアップを目指し、将来他の部署の仕事を経験する機会があれば、どこでも柔軟に対応できる存在になって長く働いていきたいと思っています。
松竹株式会社
| 設立 | 1920年 |
|---|---|
| 資本金 | 330億1,865万円(平成23年2月28日現在) |
| 代表取締役 | 代表取締役社長 迫本 淳一 |
| 売上高 | 902億5,400万円(平成23年2月期実績・連結) |
| 従業員数 | 601名(平成23年2月28日現在) |



