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公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会

業種:サービス

  • 新卒・中途
  • 契約社員

先輩社員からのメッセージ

写真:横山 加織
若者のみならず、自分も一緒に成長できる職場です!

横山 加織 さん

若者支援事業課
発達障がい

 2017年中途採用。札幌市内の若者支援施設「youth+」のスタッフとして、将来を担う若者たちのサポートをしています。人とかかわることが好きで、地域子ども会のジュニアリーダーとして活動してきたことが、次世代育成に興味を持つきっかけとなりました。趣味は野球観戦、特技はカラオケ。子どもの頃の将来の夢は「うたのおねえさんとお笑い芸人」

障がいを隠すのではなく、活かした仕事に就きたい!
  入社したきっかけは、「どんなに頑張っても上手くいかない」「失敗ばかりの自分に嫌気がさしてしまう」といった悩みを抱える方々に、発達障がいの当事者として何かできることはないだろうか・・・そんな思いの中で出会った職場が、今の私の居場所です。クローバーナビの求人情報を見て「ここだ!」と感じ、すぐに履歴書を送りました。
 また、学生時代に行っていたバンド活動の練習でこちらの施設を利用しており、馴染みがあったことも大きな決め手のひとつでした。職員になって間もない私ですが、少しでも多くの若者の力となれるよう自身の経験を活かしながら寄り添っていけたら、と思います。
苦手だと思っていたことが実は”できること”だと初めて気がつきました。
 この仕事で嬉しかったことは、日ごろロビーで接する若者や貸室を利用する方々に「いつも笑顔が素敵ですね」との言葉をいただいた時です。私は頭の中が混乱しやすく、物事をスムーズに伝えることが苦手なので、よく言葉に詰まってしまいます。ですがその分、言葉に変換できない気持ちを声のトーンや表情で補う力が、知らず知らずのうちに身についていたのかもしれません。今まで自分が苦手だと思っていたことも、実はできることだと知ったのは、今の仕事のおかげです。
就職活動中の皆様へ
 私にとって就職活動は、簡単なものではありませんでした。中でも苦労したのは”目に見えない”自分の障がいを言葉にして伝えることでした。自分が必要としているアプローチは何なのかを明確にしなければ、企業側も受入れることは難しいのだと思います。私は、就職活動をする上で一番大切なのは、自己分析・自己理解だと身を持って感じました。
 仕事をしていく中で、就職前にはわからなかった「苦手」が出てくることもあるかもしれません。その時は、できないと決め付けるのではなく、周囲のサポートを頼りにしながら、一つひとつ乗り越えていくことが大切だと感じています。

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