先輩社員からのメッセージ 本文へ

障害者の求人・採用・転職のクローバーナビTOP  >  IT/情報通信関連の求人サービス関連の求人その他関連の求人  >  株式会社LITALICO  >  株式会社LITALICOの先輩情報

株式会社LITALICO

業種:サービス・その他・IT/情報通信

  • 新卒・中途
  • 正社員
  • 契約社員
  • アルバイト・パート

先輩社員からのメッセージ

写真:小林 顕一郎
想像もつかない未来だからこそ、期待する価値がある。
可能性を楽しめばお互いが幸せになれる。

小林 顕一郎 さん

LITALICOワークス事業部 LITALICOワークス浜松 ジョブコーチ
精神障害

LITALICOの就労移行支援事業所であるLITALICOワークス浜松にて利用者(メンバー)として訓練を受けたのち、支援員として入社。 現在はジョブコーチとしての仕事のほか、障害者雇用での入社スタッフに対するプロジェクトなどにも参画している。

利用者から職員へ。LITALICOとの出会いは運命的でした。

写真:利用者から職員へ。LITALICOとの出会いは運命的でした。

入社する直前まで、私はLITALICOの就労移行支援事業所であるLITALICOワークスを利用していました。

42歳でうつ病を発症し、退職から3年が経ち、家族のためにも「働かねば」という焦りと「働けるのか?」という不安を感じながら就職活動をしている最中にLITALICOのパンフレットをたまたま手にし、慎重派の私には珍しくその場で電話をかけて予約をしました。
利用開始から1ヶ月半経った頃、通所しているセンターで支援員の求人が出ました。興味はあったものの福祉業界は何も知らない上、利用者の視点では務まらないこともあるのではないかと不安もあり、応募まで3ヶ月間迷ったことを覚えています。

応募に至った決め手は、コーポレートサイト内の「社員の声」を読んだことでした。LITALICOで働くことに誇りを持つ社員が多く、また企業文化と私の価値観がピタリと合うと感じ、未経験である福祉業界で働くことへの不安が消えました。
今振り返ると、名誉や成果を得ることではなく、人にも自分にも誠実でありたいという意味で「家族に誇れる仕事をしたい」と思う私にとって、LITALICOで働くことは運命だったのではないかと感じています。
「当たり前」を一歩先に実践している職場がLITALICO

写真:「当たり前」を一歩先に実践している職場がLITALICO

利用者から職員となった私には、職場定着支援を必要であればいつでも受けることができる環境が整っていたのでとても恵まれていました。

「働きやすい環境」とはどのような環境でしょうか? 
辛い時に辛いと言える。大変な時に助けてと言える。成長したい時に挑戦できる。必要な時に声を届けるとそれに応じてくれるチームがあることだと私は考えています。そして、LITALICOにはその環境があります。それは働く場として当たり前のことかもしれません。LITALICOはそんな「当たり前」を更に一歩先まで実践している職場のひとつなのだと思います。
障害者支援事業をしている企業の障害者雇用だからといって、甘えて働けるということはありません。私は、環境を与えられるのでなく、自分が環境の一部になるイメージを持って働いています。
共に描く理想に向かって、ひとりひとりの可能性と信頼関係がチームの力となる。実践していくには大変なこともあるけれど、仲間と共に理想を追求できる。そんな環境を自分も一員となって作り出していると実感できることが、働きやすさにつながっていると感じています。
身近な現実を大切にして壮大なビジョンを描く理念、「世界を変え、社員を幸せに」。

写真:身近な現実を大切にして壮大なビジョンを描く理念、「世界を変え、社員を幸せに」。

「世界を変え、社員を幸せに」

社会貢献も、価値創造も、顧客第一も、技術革新も内包し、その上で「世界を変える」というスケールの大きさと、関わる人の幸せを通じて「社員を幸せに」するという身近さが並立するおもしろい理念だと私は感じています。

もし、あなたが未来に期待することがあるとすれば、それは何でしょうか?答えが今思いついたとしたら、それは想像できる未来であり、自分で作ってしまうこともできる実現可能な近未来ではないでしょうか。LITALICOで働くということは、仲間の可能性に期待して働くことを通して、お互いが自分だけでは想像もつかなかったような更に一歩も二歩も先の未来を一緒に創っていくということだと私は思っています。

想像もつかない世界に期待をふくらませて、身近な現実をひとつずつ幸せにすることに夢中になれる。そんな会社がLITALICOだと思います。
就職活動中の皆様へ
当事者でありながら福祉の業界を知らなかったこと、つまりは精神障害者への固定観念がなかったことが、私には幸いしたのかも知れません。
精神障害と言うと「すぐ休む」「安定しない」「再発を繰り返す」「どう接して良いかわからない」……そういった印象を抱く人が多いことすら知らなかったのです。

うつ病発症から3年、障害者として働き始めた私は「まず出社する」「浮き沈みを気にしない」「長い付き合いをイメージする」「相手から接してもらいたいと思えるやり方で自分から相手に接する」という姿勢で働いているうちに、気づけば自分らしく働けるようになっていました。そして、「働くことが好きだった」ということを思い出したことによって、「働かねば」「働けるのか?」という思いから「働こう!」という前向きな気持ちに変わりました。

人生において、働くことは大きな比重を占めます。どちみち働くのであれば、仕事自体から喜びを感じることができるほうが楽しいですし、それによって生活を含めたそれ以外の人生も豊かになると感じています。LITALICOは自分らしく成長し、人生をより豊かにできる機会に満ちた場所です。

働き方を選ぶことは、人生を選ぶことだと言います。自らの意思で「LITALICOで働く」ことを選択した、私は未来への期待がふくらみました。「何ができるか」「何をしたいか」だけではなく、「今ここにいることに価値がある」もあれば、より未来に期待することができます。期待を胸に、みなさんと一緒に未来へ進め、次世代が受け継ぐ価値のある未来を作りたいと願っています。

先輩社員からのメッセージ一覧へ戻る

この企業をブックマークしている人は、他にこんな企業もブックマークしています。

希望勤務地から探す

希望業種から探す

雇用実績から探す

株式会社LITALICOの先輩社員からのメッセージ情報です。


障がい者の就職・転職支援のクローバーナビなら、
充実した障害者就職支援、仕事情報をご提供いたします。
応募者の障害に応じた求人検索や、アルバイトから正社員まで充実した求人情報を掲載中!
株式会社LITALICOをはじめ、人気企業の求人情報を探すならクローバーナビをどうぞ。


このページのトップへ